感想

「彼女はキレイだった」四角関係が気になる!?

「彼女はキレイだった」で四角関係が気になっている人も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人です。

というのも、2話まで観た感想ですけど、イヤな人が全然いないので誰と誰がくっついても応援できる感じなんですよね。

 

四角関係になるのは主人公・愛(小芝風花)、宗介(中島健人)、愛の親友・梨沙(佐久間由衣)、愛の先輩・拓也(赤楚衛二)。

梨沙は愛が宗介と再会するときに付き添いで行ったんですが、宗介から愛だと勘違いされてしまい、愛にも頼まれて愛の振りをすることに。

最初はロンドンに留学すると嘘をついて宗介から離れる予定だったんですが、道でバッタリ会ってしまったことで愛の振りを続けることになってしまいます。

ところが愛として宗介に会ううちに、だんだん惹かれていってしまうんです。

宗介は愛の初恋相手であることや、宗介に嘘をついていること、宗介はあくまで初恋相手の愛だと思っていることもあって、梨沙の恋心が切ないんですよね。

梨沙は愛が仕事のことで文句ばっかり言ってると、ちゃんと意見を言ってくれるし、愛の勉強にも付き合ってくれるとってもいい子。

親との関係がうまくいってないみたいで、宗介との時間が大切になっているみたいです。

梨沙にも幸せになってほしい!

 

拓也はファッション誌「ザ・モスト」編集部の愛の先輩。

明るいキャラで愛にイタズラを仕掛けたりしてきますが、本心はあんまり見せないタイプかな。

でも編集部のみんなが宗介の毒舌にうんざりしてる中、「言ってることは間違ってない」と意外に冷静で公平な感じ。

宗介にひどい扱いを受けてお酒を呑んでくだをまく愛をニコニコと見守ってくれたり、甘やかしてくれる彼氏もいいなぁと思っちゃいました。

今は冗談めかして愛をかまってますが、本気で迫られたら落ちちゃうかも。

愛が初恋相手だったと宗介が知ったらやっぱり愛の方に惹かれちゃうのか、4人の四角関係がどうなっていくのかドキドキしちゃいますね。